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院長ごあいさつ

個々に合ったがん治療、アレルギー疾患、生活習慣病、難病と言われる疾患のための滞在型ホリスティック医療施設。

当施設ホリスティック・スペース・ジャパン(HSJ)メディカル&リゾートは、現代西洋医学の限界と考えられる、「がん、アレルギー、生活習慣病、その他の種々の難病」で苦しむ方々のための、言葉通りのホリスティックな補完・代替療法を実践する滞在型ホリスティック医療施設です。

現在の医療現場は西洋医学が中心ですが、そこでは完治できない病気も数多く存在します。
がん、アレルギー、アトピーなどを治療するには現代医療だけでなく、人間の自然治癒力に重点をおいた療法によって治る例があるのも事実です。
また病気や健康と言っても人それぞれ個人差があり、全く同じということは決してありません。
何よりも人は物質的存在ではありません。心、精神、霊性を備えたホリスティックな存在であり、それによって生かされています。この点を忘れては真の医療はないというのが私のホリスティック医療の考え方です。

当施設では、まずは皆様とお会いして十分にお話を聞き、メディカルチェックなどを通して、できる限り皆様のことを理解することから始めます。皆様の個性を尊重し、体質に合ったパーソナルな療法により、皆様の自然治癒力を高めるお手伝いをさせていただきたいと考えております。

種々の難病に苦しむ方々のための滞在型ホリスティック医療をどうぞご体験ください。

リゾート感覚の施設の中で補完・代替医療を中心に、統合医療の実践とスピリチュアルな癒しをご体験いただける「場」です。

元来ホリスティック医療とは、本来人間に備わっている「自然治癒力を癒しの原点」におき、個々の癒しを援助する立場を実践するものです。現代西洋医学を生かしながらも、私の50年に亘る診療経験を通じて、真実と感じた、様々な補完・代替医療を高次の視点から包括的にとらえ、それぞれのお客様個人にとって、本当に必要なものを体系的かつパーソナルに組み合わせたテーラーメイド医療を提供することを目指します。

そして、自然治癒力を最大限に高めるには、人間と自然・宇宙とが一体となれる「場」、つまり自然エネルギーや波動の豊かな場所が、いわゆる「癒しの場」としてぜひとも必要なのです。
HSJはまさにその素晴らしい「場」であることが特徴であり、吉野熊野国立公園の恵まれた環境に、自然への畏敬と感謝の念とともに「愛」による「生命」の営みを構築するスペースであると信じます。

まずはこの素晴らしい宇宙(スペース)的な、自然の恵みに満ちた地に立ってみてください。
ここに来られただけでスピリチュアルな癒しを体験し、何かを感じていただけると確信します。
ここに来て「ホリスティックな健康」を創生してください。

ホリスティック・スペース・ジャパン 代表(HSJホリスティック・クリニック 院長)要 明雄

院長略歴

要 明雄

要 明雄(かなめ あきお)

学歴・職歴 :

昭和32年大阪大学医学部卒業

昭和42年大阪大学医学博士学位取得、財団法人新宮病院外科部長

昭和44年隈病院副院長

昭和47年要外科医院開業

平成元年医療法人要外科・内科医院設立

平成09年緑ヶ丘訪問看護ステーション開設

平成12年緑ヶ丘介護サービスセンター開設

平成13年ホリスティック医科学研究所設立

平成17年要外科・内科人工腎臓内科開設、緑ヶ丘デイ・ケア開設

平成23年医療法人かなめ会設立(法人名変更)
[医療法人かなめ会要外科・内科]

専門・研究分野 :

甲状腺疾患(内分泌外科)、ホリスティック医学、統合医療

所属学会・資格 :

日本外科学会認定医、日本プライマリ・ケア連合学会認定医/元指導医、日本プライマリ・ケア学会近畿地区評議員、日本核医学会名誉会員、日本甲状腺学会、日本統合医療学会、日本癌学会、日本内分泌学会、日本内分泌外科学会、日本心身医学会、日本ホリスティック医学協会、第2回JACT和歌山支部学術大会会長、日本医療・環境オゾン学会理事、新宮市医師会理事(6期)ほか

受賞 :

和歌山県医学研究奨励賞受賞

新宮市保健衛生功労賞受賞

著書 :

「甲状腺百話 - その体験記とともに-」(昭和58年 改訂中)

「統合医療とつながり」(平成22年)